5月24日(日)に開催された「令和8年度福岡県総合防災訓練」に、世話人3名で参加してきました。
訓練は「朝7時に警固断層帯を震源とした地震が発生し、福岡県庁内に災害対策本部室が設置された」というリアルな想定のもとでスタート。県庁、DMAT、保健所のほか、福岡県透析医会からも医師・看護師・臨床工学技士が参加し、刻々と変わる状況の中でリアルタイムな動きを体験しました。これにより、災害時の情報伝達の流れが非常に明確になりました。
実際の現場で起こりうる複雑さや混乱を疑似体験できたことは、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。この学びを皆さまとしっかりと共有し、各施設での万全な防災対策へと繋げていきたいと思います。


