ご挨拶
このたび、2026年10月18日(日)、九州大学医学部百年講堂におきまして、九州CKD看護研究会の第7回大会を開催する運びとなりました。
第7回大会のテーマは「共に紡ごうCKD看護―多職種との協働―」です。参加者の皆様にとって意義深く、そしてワクワクするような学びの場となるように趣向を凝らしたプログラムを企画しております。患者さんがその人らしく生活できるように、患者さん、家族、患者さんと家族を支援する看護職、連携する様々な職種、それぞれの人の声を聴き、語り合い、新たな発見や気づきを得ることで、CKD看護の質を高める良い機会になればと思っております。
当研究会は、当初より福岡県腎臓病患者連絡協議会の協力を得て、テーブルワークショップを共同企画してまいりました。おかげさまで、患者さんや家族も参加する研究会となり、有意義で大変貴重な学びの機会としてご好評をいただいております。
本大会は、日本腎不全看護学会の九州各県のCKDLNと慢性腎臓病看護に携わるメンバーが中心となって運営しております。また、福岡県内の各施設からもボランティアをはじめ多大なるご協力・ご支援をいただいております。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
第7回九州CKD看護研究会
大会長 本田有子
(おおはし内科循環器内科医院)

